【6】購入価格の決定

 

購入価格を決める際は、まず最初に土地値の確認をします。

土地値の確認は全国地価マップというサイトを使います。

 

全国地価マップ

 

このサイトでは、下記3つの項目があります。

「①固定資産路線価等」「②相続税路線価等」「③地価公示・地価調査」

「①固定資産税路線価」を使って土地値を計算し、売買価格が適当か、そうでない場合土地値はいくらになるかを内見前に決めておいてください。

 

例題:

平米単価はいくらか?

 

例えば、埼玉県越谷市弥十郎は「70000円/m2」と出ております。

購入を考えている物件の土地が60m2の場合は「70000x60=4,200,000円」となり木造の場合建物の耐用年数は22年です。私たちの狙う物件は築古ですので、基本的には22年以上のものになります。その場合は、建物の価格はゼロです。つまり土地値が計算できればそれが売買してよいポイントになります。

 

この土地値で買えることができれば損はしにくくなります。

 

物件検討用として専用のノートを作り、土地値の計算値を書き込むことをおすすめします。

 

この情報を書き込んでおくと、一度見た物件はわかるし、地域の平米単価もわかるし、何よりも自分がどれだけ物件情報を見たのかが累積され、自信が湧いてきます。

 

購入価格の決定の計算など動画で解説しておりますので、下記よりご確認ください。